JFシェルナース

貝殻を充填したメッシュパイプを組み立てて作られた魚礁「JFシェルナース」は、リサイクルの推進に繋がると共に、微生物やさまざまな小型動物の生育の場を供給し、里海の創出と生物多様性の向上に貢献します。また貝殻の持つ生物増殖機能が漁場の水産環境整備に寄与します。JFシェルナースの開発・製造の他、魚礁漁場調査を行う海洋建設株式会社。

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トップ > スタッフのつぶやき > 2002年 > 5月号

 Weekly Column.5  【2002.05.31】
   皆さん瀬戸内海でダイビングしたいと考えたことがある?。ダイビングするなら海外や南の海、近場なら高知、島根、鳥取と考える方がほとんどだと思う。私はこの仕事柄、ダイビングをするのは瀬戸内海ということが多い。瀬戸内海は他の海域に比べ水中視界が狭い。私の経験では水中メガネから5cm先が見えないこともあった。でも、私は基本的に瀬戸内海に潜るのは好きである。なぜなら、見えない中にも魚介類がいっぱいいるので、見えなくても、何とか近づいてそれを確認した時の喜びははかりしれないのである。一種のチラリズムだろうか?!!!。ちょっと変態チックになったが、もし、ダイビングする機会があったら、瀬戸内海もぜひ候補に挙げてほしい…!!!。岡山出身の瀬戸内海が大好きなオッサンより。

 Weekly Column.4  【2002.05.24】
   鹿児島!!!鹿児島といえば桜島、さつまいも、焼酎などが思い浮かぶが、今、私はそんな素敵な鹿児島にいる(5/24〜26)。なぜ岡山に住んでいる私が鹿児島にいるかというと、私は水産工学会学術講演会 鹿児島大会にて発表をするために来ているのである!!。題目は「基質によるカジメの固着力の変化」である。私は学生の頃から学会での発表を行っているが、何度やっても緊張する。手足が震え、トイレには何度と通い、毎年毎年発表前にはこの様な状況に陥ってしまう。そんなお茶目な?私に会いたい方は鹿児島大学に来てもらえれば、たぶんトイレで私に会えると思う…。いい発表しまっせ!!。

 Weekly Column.3  【2002.05.17】
   昨年生まれた娘もはや8ヶ月になり、最近は私のことも分かるようになったのか、私の顔を見るといつも匍匐前進で突進してくる。もう何とも言い様がないほどかわいい子に成長している!。そんな娘だが、近所の人や親戚に会う度に常に言われる気になる言葉がある。それは…「お父さんにそっくりやねぇ……」である。確かにちょっとは私と娘は似てるような気はしていたが、その言葉を決定的にする恐ろしい証拠写真が先日見つかった!!。それはかれこれ30年前にさかのぼる私の七五三の写真である!!!。その写真にはなんと娘そっくりの私?が写っていたのである!!。これは喜ぶべきか悲しむべきか…、娘の将来が楽しみな今日この頃である。

 Weekly Column.2  【2002.05.10】
   みなさん!携帯電話の着メロは何を入れていますか?モ○娘。あ○、最新のお気に入り着メロを入れてると思います。私の最新着メロは「西部○察のテーマ」です。「チャー♪・チャー♪…(想像してください)」あの着メロが鳴ると電話にでるのを躊躇して聴き入ってしまいます。ところで西部○察と言えば、この前すごいものを見てしまいました…。ある晴れた休日、私は愛車で県道を走っていると反対車線から西部○察で見慣れた赤と黒色のス○イラインが堂々と走ってくるではないですか。あぁ西部○察好きな人が乗っているのかなと思い、運転手を見ると、青いスーツ・角刈り・黒いサングラス…まさに大○部長刑事が乗っているではないですか!!。あの時は相当驚きました。でも、もっと驚いたのは、助手席に白いドレスで金髪のマ○リンモンローがなぜか乗っていたことです…。あれはいったい何だったのでしょうか…。

 Weekly Column.1  【2002.05.03】
   夏にはス○ーウォーズepisode2が公開されるそうです。作品としては5作目でファンとしては必見の映画です。エピソードと言えば、私の人生にもいろいろなエピソードがあります。数えたらエピソード189にもなるだろうか? では今回、その内のエピソード151をご紹介します…。私はある思いつきで某弁当屋のメニューを全制覇するというしょうもない記録にチャレンジしました。事件は弁当屋に通い初めて3日目に起こった!!。私は大好きな「の○弁スペシャル」を注文し、カール君(30代以上のみんな!!覚えている?)を追い越す勢いで会社に帰り、箸を割り、弁当のふたを開いた。その時の光景は今でも忘れない…。なんとご飯の上には一面の海苔ではなく、赤い梅干し1個だけが真ん中に存在するだけであった。これでは「の○弁スペシャル」ではなく「弁スペシャル」じゃないか…。その日で壮大なチャレンジは終焉を迎えたのは言うまでもない…。
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海洋建設株式会社